直葬と家族葬の違い

まず、直葬ではお通夜や葬儀・告別式の儀式を行わず火葬だけを行う形式と初めにお伝えしました。


規模としは故人の家族(遺族)また最も近しい親類だけに訃報を通知する方がほとんどですので
10人前後ぐらいの規模が大体です。


家族葬についても訃報を通知する人は、故人の家族(遺族)と故人の兄弟などいわゆる親戚(親族)だけに
なりますが家系によってはそれなりの人数になったりする場合もあります。


ですが、大体の方は近しい親類にしか訃報を通知しなかったりと、やはり比較的小規模なお葬式になります。

お通夜の受付

直葬との一番の違いは、お通夜や葬儀・告別式を普通に行うという所になります。
金銭的な余裕は無いけれど、家族、親戚の人達だけでもちゃんとしたお葬式をあげたいという方が利用される傾向です。

葬儀・告別式

また、中には参列するのがいわゆる血の繋がりがある方々だけという事で
お通夜を省いて、葬儀・告別式だけ行う“一日葬”という形式も最近では行われています。

小規模な葬儀を望む方の増加

また、こういった小規模なお葬式を当人が望む傾向も最近では多くなってきているということで
『子供や孫に負担を掛けたくない』と考えていらっしゃる祖父・祖母・父親・母親が増えてきている様です。