終活セミナー・フェスタに行こう!
おすすめの人生設計

終活セミナー・フェスタ
1日参加で終活のいろはが分かる


セミナー会場

定年を迎え、今後の事を考えている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
その中で「終活」という事も項目として思い浮かんだ人は少なくないと思います。


ここ数年の間で、終活という活動が浸透してきています。


その背景としては、少子高齢化による「介護とその費用」また認知症やガンなど「医療費」さらには日本経済の「不況」など
ただえさえお金が掛かる葬儀費用に資金が回せなくなっている状況。


その為、子供や親戚などにあまり負担を掛けたくないと考えている方が増えているため、小規模なお葬式を選択される方が
ここ最近で非常に多くなっています。


他の人にはあまり迷惑を掛けずに小規模な葬儀でも満足いく形、又は自分らしい葬儀にしたいと思う方が
「終活」を始めているのだと言えます。
ですが、何から終活を始めたらいいのか??と分からなかったり、見えてこなかったりする人が多いのではないでしょうか?。


そういった悩みを解決してくれる方法として、終活セミナーやフェスタというモノがあります。
たった1日の参加だけでも方向性や最初に取り掛かる事などが見えてくるはずです。


大体3~4年前ぐらいから、ちょっとしたブ-ムになり、最近では1年中どこかでやっている感がします。
人が亡くなるのタイミングというのはいつか分かりません。季節というのも若干関係ありますが、ですが変な話、今日か明日にだって亡くなる可能性はないとは言い切れません。
その為にもまずは、終活セミナー・フェスタに参加してみて“何から始めるか”を決めてみるのも方法として良いと思います。


最近の終活セミナー・フェスタでは、個別に相談できるブ-スが設けてあったりと、詳しく知れる場を用意している様です。
具体的にどういう内容が多いか?まず、エンディングノートの書き方を教わる事ができます。あとから読んだ人が揉めない困らない押さえるべきポイントを知ればより完成されたエンディングノートを作成できます。


次にお葬式全般についての講義があります。
自分の希望するお葬式が大体いくら掛かるのかは絶対に知っておかねばなりません。
子供たちに迷惑がかからないように、その費用はそれ専用で備蓄しておかねばならないからです。


またそれ以外にも、どういう葬儀があるのか?宗教別の葬儀(仏教、神道、キリスト教)や自身が無宗教だった場合の葬儀。
希望するお葬式での事前にやっておいた方が良い事や注意事項。
相続の事や遺言書の事なども合わせて専門家に尋ねる事をおすすめします。


終活セミナー・フェスタに参加する事で、自分の最後をどの様に設計するか?その為に何をするべきか?その項目など立てやすくなるはずです。
終活を始めるきっかけやその基本を押さえる意味でも終活セミナー・フェスタに参加する事をおすすめします。





終活でおすすめしたい5つのやるべきポイント


終活ポイント

①終活セミナー・フェスタに行く

終活を始めようと思った際は、まずセミナーやフェスタに脚を運んでみる事から始めると良いと思います。
一言で終活と言っても、その方法や内容などは様々です。
また、何から始めれば良いのかわからない事も多く、その為にもセミナーやフェスタに参加してみて
様々なものを見てみるのは、とても勉強になってくると思います。


②エンディングノートを書く

セミナーなどである程度、終活について学ぶ事ができたら、次はエンディングノートを書き始めます。
エンディングノートとは、堅苦しい遺言書とは少し違い、もっと気楽に書く事ができるものになっています。
例えば、自分の葬儀の希望や思い出の品などがある場所を明記しておくなど、基本的に使い方は自由です。
もちろん、エンディングノートの中に預金など財産について明記する人も多くなっています。


③いくつか葬儀の見積り取り比較をする

葬儀の場合、結婚式などとは違い、前もって見積もりを取るなどといった考えの人は少ないかも知れません。
突然訪れる場合の多い葬儀、そんな時に残された遺族が困る事のないよう、自分自身で希望する葬儀において
各社見積もりを取り、気に入った葬儀会社を明記しておく事も大切な終活になってきます。


④自分が望む葬儀を家族など関係する人達に相談する、また話をする

葬儀の場合、自分だけで決める事は出来ません。
喪主になる家族にも理想の葬儀があるかも知れません。
その為、必ず自分の葬儀については、しっかりと家族や周りの関係する人と話し合っておく事が大切です。
それを怠ってしまうと、いくらエンディングノートに希望の葬儀を明記していたとしても、叶える事は難しくなってきます。


⑤遺言書を書く

エンディングノートとは別に、やはり法的な効力を持つ遺言書を作っておくと安心です。
その場合、自分自身で作成する事も可能ですが、出来る事なら弁護士などに相談し作っておくと安心かと思います。


以上を踏まえて終活を行えば、少なくとも残された人達の負担は軽減できると思います。
終活を行う最低限の項目として参考していただければと思います。





終活で見直すべき保険のポイント


保険見直し

多くの方は、いざという時に備えて保険などに加入していらっしゃると思いますが
最近は多くのタイプの保険があり、また新しい保険がどんどん誕生しています。


終活をされる方、既にやっている方もですが、今加入している保険で本当に良いか、確認はしていますか?


不安要素を無くす意味でも、現在加入してる保険の再確認を行う事をおすすめします。
実際、何年も前に加入し、そのままの状態にしたままと言う人も多く、今の年齢や家族構成にあっていない場合も考えられます。
その為、一度保険を再確認することで、無駄な保険料を抑える事ができる場合や新たに追加した方が良い内容を確認することが可能です。


次に、加入している保険の再確認が終われば、他の保険と一度比較してみると良いと思います。


今は、様々なプランの保険が販売されています。
保険と言うものは、常に新しいプランのものが販売されている為、もしかしたら新しい保険に乗り換えた方が
今後の残りの人生において、プラスになる内容になっているかも知れません。
例えば、お金をいくら子供に残してあげたいのか。
また、いくらの葬儀を希望するのかによっても、プラン選びの参考になるかと思います。


最後に葬儀保険という新たな保険について、考えてみる事もおすすめします。
保険と言うと医療保険が中心になっていますが、この葬儀保険の場合、自分の死後
子供や身内に葬儀費用の心配をかけることなく、看取ってもらう事ができる保険になっています。


葬儀の費用を保険で補う事ができれば、安心して永眠する事もでき、また子供たちなど残される人にとっても
本当に有り難いものになっています。


そのような事から今後、終活を行うならば今加入している保険だけではなく、死後の葬儀費用においても保険と言うもので
補う計画を立てておくのも、一つの手段として良いと思います。